東京都世田谷区玉川2丁目24番24号
にこたま不動産 アルス株式会社
代表取締役 室伏 通夫
第1条 (目的)
この規則は、当社が運営するマンスリーマンション内でペットを飼育する者が、ペットを飼育する際に遵守しなければならない事項を定め、他の入居者及び近隣居住者への迷惑を自主的に防止する為のものである。
第2条 (ペットの規格)
この規則で言うペットは原則として体重5Kg以内の室内犬に限定する。但し、岡本グランドハイツ、プライムガーデン瀬田及びエスポアール上野毛については体重10Kg以内の室内犬とする。
第3条 (ペットの数)
飼育できるペットの数は1室1頭限りとする。
第4条 (飼育要件)
ペット飼育する際は、所定の書式により飼育の申し出をし、かつ、別に定める条件で定期建物賃貸借契約を締結した後でなければペットを飼育することはできない。
第5条 (異動の通知)
ペットの死亡、交換等により、飼育ペットが申し出の内容と異なることとなった場合は、速やかにその旨を通知すること。
第6条 (遵守事項)
ペットの飼育者は次の事項を遵守しなければならない。
  • ペットを廊下階段等、共用部分に連れて出るときは必ず抱きかかえること。
  • 長期に留守をするときはペットホテル、動物病院等にペットを預けること。
  • ペット専用トイレを設ける等、室内を常に清潔に保つよう心掛けること。
  • 悪臭防止のため、定期的に脱臭剤を使用し、常に臭気に気を配ること。
  • 無駄吠え、夜鳴き等をさせないようペットの躾けに努めること。
第7条 (禁止事項)
ペット飼育者は次の行為をしてはならない。
  • 共用部分(バルコニーを含む)にペットを放す行為。
  • 留守をするときにペットを残す行為。
  • 共用部分(バルコニーを含む)での給餌、排泄、ブラッシング及び体毛のカット等の行為。
  • 共用部分(バルコニーを含む)に排泄物を放置する行為。
  • 他の入居者及び近隣居住者に迷惑をかけたり、不快の念を抱かせる行為。
  • ベッドやイスの上にペットをのせたり、貸主貸与のリネン及びタオル類をペットに使用する行為。
  • 備品、壁、柱、カーテン、ブラインド等にし尿させる行為。
第8条 (立入検査)
飼育状況確認の為に行う任意の立入検査には快く応じなければならない。
第9条 (修復義務)
偶発的にペットが共用部分を汚したり、破損させた場合は、飼育者の負担で修復すること。尚、保証金をこれに充当することはできない。又、ペットが係わって発生した事故についても、理由の如何を問わず飼育者は事故の全責任を負うこと。ペットが損傷した壁、床、等は、飼育者の負担で現状に修復することとする。
第10条 (契約解除)
この規則に違反し、他の入居者及び近隣の居住者に著しい迷惑をかけた場合は、賃貸借契約を解除することがある。この場合、貸主の事由に依る解約には該当しない。
第11条 (特約条項)
借主は、貸主が第8条立入検査に基づき室内へ立入りペットの飼育状況を確認することを承諾している。